2018 November

 

   
 
 
11月に入っても穏かなお天気が続く今年、しかし2018年も確実に終わりに 近ずいていて恒例のアトリエ・ガレージセール。ご近所の方にもすっか りお馴 染み、皆さんに喜んで頂ければ何より。

 

 

   
 
 
再開して3シーズン目のスキー、ようやく板もブーツも自分の好みが解ってく る。若い頃は雪質やゲレンデのコンディションによって板もブーツも履き 分け ていたけれど、さすがに最近は深雪用と圧雪されたゲレンデ用の2タイプあれば 良いかと、それでも板の長さとセンター幅で迷いに迷う。ブーツも フレックス の数値やラスト幅とチョイスがあればあるほど迷うのも学生の頃と変わらない。 スキーの道具を選ぶのは本当に気力が要る・・・

 

 

 
 
快晴の文化の日、表参道に打ち合わせに行く。参道に続く日の丸に朝陽が眩しく 清々しい朝。しかし良く見るととんでもない行列!交差点から原 宿まで 延々続く列、外国人が写真を撮る気持ちも良く解る。一体これは・・・?

 

 

 
 
学園祭真っ盛りのこの週末、穏かなお天気に恵まて本当に良かった。主人の大学 の学園祭、今年のゼミの模擬店はタピオカ。タピオカはハワイで黒い真 珠= 「MOMI」と呼ばれているそうで、私の名前を覚えていて下ってとても嬉し い。街のカフェでもありそうな完成度の高いパッケージとフレーバー の豊富 さ、大粒のタピオカがとても美味しい。皆さんの弾けるような笑顔にすっかり癒 される。

 

 

 
 
 
主人のゼミのOBとお食事に行く。海外ゼミでコルビジェの教会ロンシャンにも 一緒に行った世代、懐かしい話しをしながら夕暮れの黒目川を渡る。幻 想的な景色が美しい・・・。

 

 

 
 
 
クリスチャンであった母のため、毎年11月の第一日曜日の「聖徒の日」に行われる召 天者記念礼拝に参列する。1922年に建設されたヴォーリスと内藤多 仲・今 井兼次両氏の共同設計による美しいスコットホール、階上から響く聖歌隊の美し い賛美歌がホール全体に響き渡り心が清められていくよう。子供 の頃、教会学 校に通っていた懐かしい思い出が蘇る。

 

 

   
 
 
六本木のミッドタウンに「GOOD DESIGN  EXHIBISION2018」を見に行く。最終日とあって大変な人、友人の 作品を見つけ何と か拝見。グッドデザインどころではない人混みにすっかり 参ってしまう。価値感は人それぞれ、その人のお気に入りこそがGOOD  DESIGN、そ んなお気に入りを見つけるのも楽しい。

 

 

 
 
 
そろそろ紅葉も終わり、いよいよ軽井沢プリンスのスキー場もオープン。人工雪 なのでまだ2コースしかオープンしていないとはいえシーズン到来、早 速ゲレ ンデへ。

 

 

   
 
 
東京に帰って来ると何より驚くのは「駅直結」のバリエーション、そしてビルの 屋上。広大な屋上庭園の広がるレストラン、パリのモンパルナスタワー の屋上 は確か展望台だったような?手芸部の同級生とチャリティーの相談、私達もずい ぶん大人になった・・・。

 

 

 
 
長い間もう一度お訪ねしてみたいと思っていた「エスモード・ジャポン」に伺 う。パリに行く直前、アクセサリーのデザイナーになるには洋服のことも 少し 知っておいた方が良い、との思いから当時はまだ知るひとぞ知るモード学校で あったエスモードの夏期講習に参加した。その鮮烈な思い出は30年 以上経っ た今も褪せることはなく・・・。思いがけず素敵なチャンスに恵まれ、当時をご 存知の先生方にもご紹介頂く。何だか夢のよう。

 

 

 
 
両親の代からメンバーである東京スポーツマンクラブ、70周年記念のパー ティーに伺う。2歳の頃からスキーをしていた私、懐かしい写真を見ながら か つて教えて頂いたコーチの皆様と旧交を温める。オリンピックの金メダリスト、 トニー・ザイラーの写真も時代を感じる。寄せ書きにはその時の銀メダリストであっ た猪谷千春会長のサインが光る。

 

 

 
 
 
母の残した物を時間を見つけては少しずつ整理してきたこの数年。丁寧に大切 に、心を込めてそれぞれに喜んで下さる方に貰って頂いた。個性的な 装い が好きだった母、数少ないベーシックなアイテムをようやく纏めて教会に献品す る。皆様がお仕事なさりやすいようにあらかじめ仕分けして小袋に 分け て・・・、教会学校のバザー準備会を思い出す。私はビーズの指輪とフェルトの アクセサリーを作った楽しい思い出、きっと母も喜んでくれるは ず。

 

 

 
 
 
仕分けした大量の献品を車に積んでバザーのお仕事会真っ只中の教会へ、思いが けず母の友人や牧師先生にお迎え頂き感激する。普段は礼拝で皆様がお 席に着 いていらっしゃる礼拝堂、こうして拝見すると重厚で趣きのある素晴らしいス コットホール、母がどこかで見ているような不思議な温かい気持ち になる。

 

 

 
 
パリに戻る前に再び軽井沢へ、そして再びスキー場へ・・・。人工雪で確実に バーンが広がっているのを見ると滑らずに帰るのは何とも残念、シーズン パス の申し込みを終え、快晴の空に輝く ゲレンデを見ながらコーヒーを頂く。古いゴンドラのキャビンを再利用したお席 も寒い日には暖かそう。

 

 

 
 
軽井沢から戻ったらもう成田、本当に近い・・・。成田は各国のフラッグキャリ アの就航は年々縮小傾向で、代わりに各国のLCCの機体が見渡す限り 待機し ている。青空の下色とりどりの新しい機材が美しい。今日は11月の第3木曜日 でボジョレーヌーボーの解禁日、ラウンジでは鶴の折り紙と共に 各種のヌー ボーが並ぶ。ようやく一段落、すっかりリラックスして搭乗を待つ。

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相変わらず満々席のエール・フランス、成田便は機材も古いのでクレームのお客 様もいらしてCAの方も大変そう。飛行機の好きな私はいつものように シャン パンを頂きつつ空を眺める。何も連絡が入らない、メールも見られない・・・エ アーポケットのような貴重な時間。パリはもうにび色の空の季 節、澄んだ青空 が次に見られるのはまた機上かも知れない。

 

 

 
 
エールフランスの直行便はシャルル・ド・ゴール空港の2Eに到着する。この ターミナルがなかなか大変でトラムに乗って巨大ターミナルのセンター へ、そ こから延々と歩いてパスポートコントロールへ。列は 果てしなく・・・軽く1時間はかかる。着陸してから再び小旅行 でもした気分。

 

 

 
 
 
ボジョレー・ヌーボーの解禁日の今晩、我が家の下のカフェもヌーボーを味わう 人で賑わっている。毎年冬が始まるお祭りのようなこの日、「いつ帰っ てきた の!?」といつものように情熱的ないつものメンバー、留守中の郵便物を受け取 りお互いの近況などお喋りしつつヌーボーを頂く。温かなサン ジェルマンの皆 さんに感謝する夜・・・そしてとても眠い。

 

 

 
 
この季節のパリは正にユトリロの絵のような「にび色」の空、そしてとても寒 い。銀行や車検と溜まった雑用のため歩いてセーヌを渡り、ルーブルのピ ラ ミッドを抜けて。久しぶりなのでにび色の空も寒さも気にならず、やっぱりパリ は美しい・・・絵画のような街並みをしばし眺める。

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パリでは日本のマンガやアニメが大人気、空前の日本ブームもマンガから始まっ たのでは?と思うほど。メトロの大きな広告の前で「ピカチュー!」と 大喜び する子供達。 私が日本人と思ったのか、マダムに何故か「メルシー!」と言われ何とも不思 議・・・そして嬉しい。皆さん本当に日本が大好き。

 

 

   
 
 
アクセサリーのメッキや加工の職人さんたちとももう30年に渡るお付き合い、 久しぶりに新しいパーツの相談に伺うと新しくビーズのブティックを オープン したとご案内下さる。 初めて会った時はアシスタントをしていた21歳の頃、自転車に乗っていなかっ た?・・・懐かしい思い出がフラッシュバック、あの頃は何もわからず 何でも 相談していた私。優しいマダムに今更ながらに感謝する。

 

 

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久しぶりにポンピドーセンターに行く。大掛かりな改修工事の真っ最中でむき出 しの構造のあちこちに搬入用の大型機材が設置されている。機材が動く と何と もドラマティックでいつまでも見て居たくなる。工事中もクローズしないで美術 館は続行、正に動く現代アートのよう。

 

 

 
 
外は改修工事、中では次ぎの展覧会のための設営が進んでいる。仮設の展示物と は思えない規模にはいつも驚くけれど、最近はとにかく「電源」が必要 とあら ゆる壁に穴を開けて電線を通しているのも時代を感じる。美術館の壁も床も「何 でもあり」に対応しなければならない・・・シュールな設営現 場。

 

 

 
 
 
サンジェルマンには有名な、そして知るひとぞ知る数々のジャズクラブがある。 とんでもない大御所がふらりとテラスに座っていたりするのもサンジェ ルマン ならでは。今晩はテレビもスチールもカメラが入って・・・。それでもオーナー はいつもと変わらず「MOMI どこに行っていたの?」

 

 

 
 
友人が新しく引っ越したアパルトマンを見に行く。エルメスやランヴァンのある フォーフル・サントノーレはもうすっかりクリスマス。その昔、模型の アルバ イトをしていた丹下事務所のパリオフィスはこの辺りにあったので何だかとても 懐かしい。昔ながらのブティックが連なってなっていたパッサー ジュも今では 有名ブランドのコンプレックスに。

 

 

 
 
友人の新しいアパルトマンはフォーブル・サントノーレから少し入ったブランド 街のど真ん中。このような場所に住んでいる人が居る事にも驚くけれ ど、一歩 建物に入ると静かな中庭が素晴らしい。可愛らしいインテリアも彼女らしく「半 分はお城に居るからパリのアパルトマンは小さくていいの」と のことだけれ ど、一般的には全然小さくない・・・。ソファでワインを頂きつつお喋りの夜は 更ける。

 

 

 
 
 
本がインテリアのメインというほど本好きな友人のお宅。いつも素晴らしいお花がふんだんに活けられて いてその芳しい香りと本の匂い、なんとも豊かな雰囲気が漂 う。ダイナミックでスケールの大きな人生を歩んで来られた 方々とのディナーはその話題も国籍を越えて多岐に渡る。皆さんの美しいブーケのような人生に 思いを馳せる。

 

 

   
 
 
深々と寒くなったパリ。凍りつきそうな寒さの中、澄んだ空気にサンジェルマ ン・デ・プレ教会が美しく浮かび上がる。クリスマスのイルミネーション が始 まる直前、シンプルで力強いロマネスク教会の真髄を見るよう。

 

 

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パリに戻るとさまざまな手続きで延々とお役所に通う。どこぞのミュージアムの ようなファサードの警視庁、私が学生の頃とは隔世の感がある。移民管 理の管 轄オフィスには長蛇の列、こちらはその頃と全く変わらない。私は「アジア・オ セアニア」にカテゴライズされる・・・。

 

 

 
 

電話どころか殆どはメールで済む日本と違ってとにかく「対面」が大切なフラン ス。担当者によって明暗が分かれる、なんていう事も日本では考えられ ないけ れど。そして果てしなく待つ・・・、時間をもてあまし中庭をお散歩。美しいお 花で飾られた慰霊碑や「お祈りの部屋」、警視庁とは思えないの どかな雰囲 気。ようやく終わる頃にはすっかり陽が暮れている。各お役所がいちいち「一日 仕事」ではいくら時間があっても足りない・・・。

 

 

 
 
 
メトロの工事で駅が閉まる・・・というのもの日本では考えられない。それも一 晩どころではなく数ヶ月も続き、その駅が最寄のお年寄りなどはどうす るのだ ろう?と心配になる。 さすがに利用客の多いサンジェルマンの駅は閉めるわけには行かず週末の早朝と 週日の夜に工事をするよう、それでも3ヶ月。

 

 

 
 
 
車族の私はなかなかメトロに乗る機会がないけれどお役所はとにかく「一日仕 事」、いつ終るかわからないのでレッカー怖さにメトロで行く。久しぶり に 乗ってみるとやっぱりパリ!壊れた改札をニコニコして通り過ぎる人々、それで も検察が来たら罰金を払う不公平さもまたパリ・・・。

 

 

   
 
 
私が4歳の頃から一緒にスキーをしていた友人と久しぶりに再会、お互い移動が 多いのでなかなか会えないけれど4年ぶりとは・・・。素敵なインテリ アのサ ロンでお喋りは尽きない。

 

 

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今晩のディナーは久しぶりに右岸のレストラン。澄んだ空気の中、美しい夜景を 眺めながら風を切ってセーヌ川を渡るのは何とも清々しい。遊覧船から の光が 河岸のマロニエの木々を照らし幻想的な美しさにしばしうっとり・・・、ルーブ ル宮の中庭を通って右岸へ。ガラスのピラミッドの中には金色の クリスマスツ リー、ライトアップも美しくシックなルーブルのクリスマス。

 

 

 
 
 
若い頃に住んでいたパンテオン近くのアパルトマン、今も住んでいる友人と久し ぶりの再会。お洒落なカフェやレストランが出来たり、この25年の間にずいぶん変わった。懐かしい思い出が蘇り思わずそぞろ歩く。 その昔、私が勉強していた階下のカフェも今では人気のワインバー。カウンターで 牡蠣と冷えたシャブリを楽しむ人々で 大変な熱気。

 

 

 
 
パリの車事情は東京とは比べ物にならないくらいヨロシクない。馬車の時代そのまま の街に車社会を重ね合わせているのだから無理もないけれど。サンジェ ルマン で自宅のほぼ目の前にパーキングがある事自体も皆さんに驚かれるほど。私が 引っ越して来たときには全く無かったこのパーキング、地下6階まで掘 るとはいえ 5年もかかってようやく完成。そして空きを待つのに4年・・・10年がかりで ようやく車に辿り着く。久しぶりに車を洗いつつその長かっ た道のりを思い出す。

 

 

 
 
 
マクロン大統領の支持率が下がる中、燃料価格の高騰に反対するデモが続く。先 週の週末に続き今週は更に拡大しテレビでも「外出を控えるように!」 とその 凄まじい様子を伝えている。平和なサンジェルマンにもその余波、いつもは満席 のレストランも土曜日だというのに誰も居ない・・・。

 

 

 
 
11月の最終週になると花屋さんにはクリスマスツリーのためのモミの木が並 ぶ。舗道からはみ出すのはもちろん、お隣のアパルトマンの扉までさまざ まに はみ出す。この時期のパリはイルミネーションを取り付ける車と、舗道まではみ 出したツリーで渋滞に拍車がかかるのも毎年の事。最近はスマホで イルミネー ションを撮影する人も多く、ますます動かない車の列。

 

 

 
 
 
いつ何時もごった返しているシャルル・ド・ゴール空港、日曜日の早朝の出発は 唯一空いている貴重なタイミング。しかしカウンターに人が居ないので チェッ クインが出来ない・・・。プライオリティーゲートの意味もあまりない・・・。

 

 

 
 
深夜から降り続いた雨はどんどん強くなり、空港ロビーのガラス屋根を打つ音が 響く。滑走路にも水が溢れ搭乗用の通路のセッティングにも時間がかか り遥か に見えるコンコルドの機体を眺めつつなかなか始まらない搭乗を待つ。

 

 

 
 
雨はますます強くなりとうとう予定の滑走路を変更して離陸するというアナウン ス。空港近くの町を突っ切り、本当にこの先離陸するのだろうか?と思 うよう な不思議なドライブ。雨が窓に当たる音がバチバチとする中、広大な駐機場の上 を通ってようやく離陸。

 

 

 
 
水平飛行になるまでは延々に雨の音が響くドラマティックな離陸、ようやく雲の 上に出ると何だかほっとする。周りの方々も同じ気持ちのようでお隣のムッシュー とまずは乾杯!穏かな雲海を眺めつつ忙しかったパリの日々を振り返る。どれだけ飛ん でも機上からの空と雲の美しさはいつも新鮮、「のんちゃん雲に 乗る」を思い 出すのも毎回のこと。

 

 

 
 
乗り換えのアムステルダムのスキポール空港はもうすっかりクリスマス。ホワイ トゴールドの細かいイルミネーションとグリーンだけというシックな飾 りつけ が天井の高い広大な空港ロビーに一気に広がるのはなかなか圧巻。

 

 

   
 
 
オランダの国花であるチューリップの専門店。国際空港の中に生花を売るお店が ある事にも驚くけれど、その花束の大きさと球根の種類も豊富さにも驚 く。検 疫は大丈夫なのだろうか?まるで街角の花屋さんで花を買うように選ぶ人々を見 ているとここが空港とは思えない・・・。

 

 

 
 
成田空港上空に差しかかると空は青く快晴の東京、今日が最終日の展覧会を見に 建築会館へ。中庭から見上げる久しぶりの青空が眩しい。

 

 

   
 
 
極寒のパリから戻ると暖かで春のような東京、汗ばむほどの陽気に冷たいお蕎麦 でも?・・・と藪蕎麦で胡麻せいろを頂く。今では外国人にも人気のお 蕎麦、 クラシカルな外観をバックに記念撮影をする微笑ましいご家族も。

 

 

   
 
 
東京に着いた日は時差があるのでなかなかツライ。初日に美容院、マッサージと ボディメンテナンスを一気に済ませるのは長年の知恵?パリー東京ー軽 井沢の 3都市の生活も長くなりそれなりのルーティーンを組む事で疲れを癒し、スケ ジュールを無理なくこなせるようにセットアップする。

 

 

 
 
パリから戻るとあまりの暖かさにスキーシーズンの到来を忘れる。快晴の軽井沢 でまずは初滑り、先シーズンの勘を取り戻すように慎重にスロースター ト。ま だ緑の残るゲレンデに人工雪を作るマシンの音がかすかに響く中、木々の影が映 る美しい雪面を真っ青な空に向かって滑る。この爽快感こそス キーの醍醐味、 素晴らしい初滑りとなる。

 

 

 
 
diary index 軽井沢から戻ってすぐに逗子に行く・・・東京横断のような今日、葉山にあるフ ランク・ロイド・ライトの弟子、遠藤新氏の作品「加地邸」に伺う。遠 藤氏の お孫さんに当たる友人の結婚式、スキーウェアでしかお会いした事がないので袴 姿が何とも新鮮。可愛らしい振袖姿の奥様といつまでもお幸せ に! page top

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